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マタクの雑記帳(ガリ)

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ピコ太郎 PPAP(ペン・パイナッポー)878円で売られる!

パイナッポーペンを体験(?)できるカフェ

『PPAP CAFE』が11月1日〜20日、期間限定で東京スカイツリータウンのあるソラマチにオープンが決まった。

営業時間は10時〜21時

 

カフェのメニューの主なものとしては

PPAPフレッシュジュース 878円

PPAPドリンク各種(ピーチ、パッションフルーツ、ピンクグレープフルーツ)520円

PPAPパフェ 600円

PPAPパンケーキ 700円

 

当然のことながら(?)世界初です。

 

どうなる日本!!

 

PPAPカフェ 開店へ

 

news.ameba.jp

 

 

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かなり一過性の臭いムンムンなのだが、あくまで”期間限定”なのですね。

 

にしても発案者は誰かわからないけど光の速さで話を進めましたなこれは…

 

 

ジャスティンビーバーさんがフォローしたことで一気になったピコ太郎さん。

日本の若い人で名前を聞いたことがない人はほとんどいないぐらい有名になりましたね。

 

なぜピコ太郎氏は売れたのか

これはもちろんジャスティンビーバーさんの影響が大きいと思いますが、元々の発想が面白いなと。後は行動力と運等ですかね。

 

ピコ太郎さんのPPAPの動画が面白いな、と思う点は

『ギャップ』『リズム』『間』

この3点だと思います。

 

 

むかしからリズム感のあるネタは売れやすいですよね。

それを始めて感じたのはオリエンタルラジオさん。

 

もちろん元々の技量やトーク力があったからこそここまで売れましたが、1年目の新人でいきなり売れたのはオリエンタルラジオさんが異例のこと。

 

その一番の原因となったネタが特徴あるリズム感のあるネタと最後の

「あっちゃんカッコいーー!」

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これで一躍有名に。

 

他にも最近は見なくなりましたが8.6秒バズーカさんなどもリズム感のあるネタで売れましたね。

 

おそらく子供や若い人たちがマネしやすいので、自然と広告塔になってくれるのではないでしょうか。頭にも残りやすいですし。

 

 

実はトークも面白いピコ太郎さん

ピコ太郎さんのトークをテレビやっていたのですが、「この人面白い」とかなり思いました。

 

正直トークは適当なんですねw嘘を言っているのか本当のことを言っているのかw

 

ただ、大々的なメディアの前に出て適当なことを言えるってすごい度胸だと思うのですよね。

 

印象に残ったのが

 

ピコ太郎「昔カナブンに角を付けてカブトムシって言って売っていました。」

 

というスッキリ!の番組のピコ太郎さんの発言。正直笑いましたw

 

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売れるきっかけは運の要素も大きいかもしれませんが、売れ続けるためにはやはり本人たちの人間性や実力が問われるのかなと思います。

 

個人的には応援したい人ですね。