読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マタクの雑記帳(ガリ)

あなたに全力で無駄な時間を提供するためにブログを書いてます。   Twitterをフォローして頂けると感謝感激です。

横浜 集団登校小1男児死亡事故 容疑者「大変なことをしてしまった」

横浜市港南区で、集団登校中だった小学生の列に軽トラックが突っ込み、小学1年生の男子児童が亡くなった事故で、
逮捕された合田政市(ごうだまさいち)容疑者(87)が「大変なことをしてしまった」と話していることが捜査関係者への取材で分かった。

 

横浜 小学1年生死亡事故

www.asahi.com

 

これは年齢的なことも考えて事前に運転を自粛するというのが正解だったように思えます。

結果論でしかないが、防ぐことのできない高齢化社会への流れを考えても今後同じような事故は増えると思う。

 

残されて家族を失った人達はどんなに恨もうと一生悲しみしか残らない。

 

確かに車があれば便利だけど、危険と隣り合わせ、判断を間違えれば大事故になるという認識が高齢者も含めて運転する人全員に必要なのだと思う。

 

認知症だった可能性あり

今回の容疑者が取り調べを受けている中で、どうやら警察と意思の疎通ができない場面があるようだ。

 

それに、どのように運転したのか。を聞いても「どこをどう走ったか覚えていない」と答えていいるようだ。

 

認知症は、認知症であるという判断が難しい病気だが、記憶の欠如があるのならば十分可能性はある。

たしかに突然のショックによって記憶に障害が起きるということは考えられるが…

 

 

そして駐車してあった大型トラックをよけた後に蛇行運手し、小学生の列に突っ込んでしまっている。

 

運転する人なら分かると思うが、大型トラックが止まっていようと、対向車線は確認できるのだから避けた後に蛇行運転になるという事は普通考えにくい。

 

可能性があるとすればよほどの速度が出ていたか路面が雨で濡れていたか。

 

 

以前に近い状況に遭遇した

実はこの”蛇行運転になってしまう”という状況に一度遭遇したことがある。しかも自分自身の目の前で。

 

一人の人が信号のない横断歩道を渡ろうとしていて、車は来ていたがかなり十分な距離があったため渡ろうとした。

見ていた自分自身も、「十分に渡れるだろうな」と思うほどの距離。

 

しかし一点誤算だったのが、車の運転手があり得ない程速度を出していた。

 

ちょっとスピードオーバーなんてレベルじゃない。

 

 

それに気づいた横断歩道を渡ろうとした人は道路の中ほどで停止、引き返した。

 

しかし歩行者に驚いた運転手は急にハンドルを切った。

 

当時雨が降っていたのだが、タイヤスリップして蛇行運手。

 

 

本来はポンピングブレーキなどで徐々に速度を落とさなければいけない状況でブレーキを思いっきり踏んでスリップしてしまった。

 

車は初め蛇行運転し、そのまま回転して家の前の雁木に突っ込んで柱に当たって停止。

 

置いてあった花壇が壊れた。

 

あの状況でもし花壇の位置に小学生の列がいたと考えるときっと同じ状況になっていたと思う。

 

運転手は若い人だったが、認知症が関係ない人ですら速度を出していると車が言うことを聞かなくなってしまうのだ。

 

今後このような事故を起こさないためには

今後、高齢者は増えることを考えても、国と医師と免許センターが力を合わせて取り組む必要があると思う。

 

高齢者に対しては認知症などの検査を定期的に行い、検査に引っかかってしまった場合は運転禁止。

 

本来家族が運転にストップをかけるべきだが当然法律としての効力がなければ聞かない人も多い。

 

どうやら75歳以上の運転免許制度を見直す動きがあるようだが、それでもいいと思う。

ただ、正直判断能力と運転技能の問題であって、個々によって違うと思うので年齢で一律規制してしまうのもいかがなものかなと。

 

まとめ

規則がどう変化するか分からないが、このような悲しい事故はもう起きないように免許制度の見直しを早く進めてほしい。

 

むしろ今までなぜ規制が行われていなかったのか不思議でならない。

 

事故を起こされた側も、起こした側の本人や家族全ての人が悲しむようなことはすぐにでもなく様に実際に行動を起こしてもいいのではないだろうか。